食いつきが良いドッグフードランキング@安心無添加素材

食いつきが良いドッグフードランキング@安心無添加素材

家族の一員である愛犬には、美味しいだけでなく体によいドッグフードを食べさせたいですね。まずは大切なのは無添加素材を使っていること。また本来肉食のワンちゃんには消化しずらい、穀物が入っていないこと。(グレインフリー)そして何より、食いつきが良いということが大切です。

 

最近は、ワンちゃんも寿命が延びています。年齢が高くなっても食べやすいということも、ドッグフードを選ぶポイント。当サイトでは、安心無添加素材の安全なドッグフードをご紹介します。食いつきが良い無添加ドッグフードをお探しの方に、おすすめします。

 

カナガンドッグフードの特徴

イギリス直輸入のグレインフリードッグフードです。人間が食べられる高品質で新鮮な食材を原材料に使っているから、食いつきも抜群!チキンは贅沢に生肉を使用しています。しなやかな骨格と美しい毛並みのための、高タンパク・低炭水化物のベストな栄養バランスは、犬にとって理想的な配合で消化にもgood。GI値の低いサツマイモ、免疫力UPのマリーゴールドを使用するなど、健康にも配慮。子犬にも食べやすい小粒タイプ。全犬種、全犬齢用。

価格 3,960円
評価 評価5
備考 高タンパク・低炭水化物

 

FINEPET'Sドッグフードの特徴

健康的で長生きできるようにと考えられた、グレインフリードッグフードです。人間が食べられるレベルの原材料を使用。ラム肉をはじめとした肉類原材料割合は70%。食いつきのよさが自慢です。含まれているビタミンやミネラルは天然由来のもの、化学合成の添加物は使っていません。大粒と小粒の2タイプあり。全犬種、全犬齢用。初回限定、お試し用1sもあります。

価格 1,000円
評価 評価4
備考 ビタミン・ミネラル

 

ネルソンズドッグフードの特徴

全犬種、7ヶ月〜7歳まで対応のグレインフリードッグフードです。アレルギーの原因となる穀物不使用だけでなく、オリゴ糖配合で腸内環境もサポート。トップブリーダーの手作りフードレシピを再現しているので、食いつきもgood。骨格や毛並みにもよい、高タンパク・低炭水化物です。グルコサミン・コンドロイチン配合で、関節が気になる犬種にも配慮されています。

価格 3,960円
評価 評価3
備考 高タンパク・低炭水化物

 

ドッグフードが嫌いな犬にあげたいドッグフード

 

犬を飼っていて色々な悩みを持っているという人も結構いるのではないでしょうか?その悩みの中でも、愛犬がドッグフードをなかなか食べてくれないという悩みが多いです。ドッグフードというのは、犬の食事として作られています。ですので、人間の食事と同じものではなく、犬用の食事であるドッグフードを食べさせるようにした方がいいのですが、食べるのを嫌がっているというケースは少なくありません。

 

今買っているドッグフードの食いつきが悪いのであれば、他のドッグフードに切り替えてみるというのもいいでしょう。中には、これまでにドッグフードを変えたけど、全然食べてくれないという人もいるかもしれません。これまでいろいろなドッグフードを試してみたけど、なかなか食べてくれないのであれば、カナガンのドッグフードを試してみてはいかがでしょうか?

 

このカナガンのドッグフードは店頭では販売されておらず、ネット通販でだけ購入をすることができます。イギリスのメーカーが販売しているドッグフードなのですが、現地のイギリスでは愛犬家の間でとても人気になっており、8割の人がリピーターになっているほどです。それだけ多くの人が継続して購入しているということは、それだけ犬も積極的に食べてくれているのだと考えることができますよね。人間がいいと思って購入したとしても、犬が全然食べてくれないのであれば、継続して購入しようとは思わないでしょう。つまり犬も好んで食べやすいということの表れといえるのではないでしょうか?

 

それにカナガンのドッグフードが人気になっているもう一つの理由として、穀物が使われていないグレインフリーであることも挙げられます。とうもろこしなどがないですので、犬がアレルギーになってしまう危険性もほとんどありません。肉食動物に分類されている犬にとって、穀物というのはとても相性が悪いものです。ですので、食べてもなかなか消化されずに消化器官への負担が大きくなります。

 

カナガンのドッグフードの場合は、海藻や野菜、品質がいい鶏肉などを原料として使っていますので、胃腸に負担をかけずにバランスの保たれた栄養素を摂取することができるようになります。さらに、添加物も全然使われておらず、健康を保ちやすくすることも期待できます。

 

食いつきが良くない犬にあげたいドッグフード

 

愛犬がドッグフードを余り食べなくなったという際には、飼い主は原因について考える必要があります。色々な原因がありますが、例えば高齢になって嗅覚も衰えますので、それが原因になっている可能性もあります。犬というのはドッグフードを食べる際には匂いを確かめて食べるので嗅覚が下がると、ドッグフードの匂いがわからなくなり食欲が刺激されなくなるということも考えられます。また、それ以外の理由として消化機能が低下している可能性もありますので、もしかしたらドッグフード自体、穀物が中心になっている可能性もありますので、ドッグフードを別のものに変えてみるというのも考えてみるといいでしょう。

 

ちなみにドッグフードよりおやつを好むという犬は少なくありませんが、食事の代わりにはりませんので対策をしてください。おやつは嗜好性が高く、おやつのように食べられるようなドッグフードを選ぶといいでしょう。犬というのは肉やお肉のエキスの匂いから食欲が刺激されます。安価なドッグフードになるとお肉の成分が少なかったりするので犬が好むようなお肉に着目して作られたドッグフードに切り替えることで愛犬の食欲を刺激することに繋がります。

 

食欲がない愛犬のドッグフードへの食いつきをよくするために、ドッグフードを温める、砕く、違うドッグフードを与えるなどをした方も多いと思いますが、それらは一時的な解決策ですので根本的な解決になりません。ですので、まず要因を探して、そこから根本的に解決策を探すということが一番大事なことになります。とにかく気になるようでしたら一度獣医師に見てもらって判断してみてもいいかもしれません。

 

ドッグフードの選び方

 

・安全なドッグフードの選び方
ドッグフードを購入する際に選び方にこだわっていますでしょうか?こだわらないのでしたら特に選ぶ際に迷う事はないと思いますので、すぐに手にとればそれで終わりとなりますが、安全なドッグフードにしたいとなると気をつけるポイントがあります。ではそのポイントの一つですが、原材料に肉副産物は避ける必要があります。肉副産物というのは動物の肺、肝臓、血液が該当してドッグフードの原材料の一つとして使われます。これは安全面を考慮しているのでしたら避けるようにした方がいいでしょう。

 

・本当はダメな成分
身体によさそうな成分であっても犬にとってはよくない成分もあります。その代表が大豆ですが、もし大豆入りのドッグフードを使用しているのであればそのドッグフードは避けるようにしてください。実は犬は大豆を摂取することによって鼓腸症という疾患っを引き起こしてしまう可能性があります。さらにビタミンやミネラルも少し注意が必要であり、もちろん犬にとってこれらは大丈夫なのですが、ドッグフードの種類も多いので中には原材料の質の悪さを隠す目的でただビタミンやミネラルを含ませているだけのものもあります。ビタミンやミネラル類の記載が妙に目立っていると思ったら粗悪なドッグフードである可能性があります。

 

・無添加ドッグフードが一番
このようにドッグフードというのは原材料名を見てもはっきりしないところがあるので、安全なものを食べさせたいというのであれば無添加ドッグフードにしましょう。無添加であれば余計な成分が含まれていないので安心できますし、犬の健康にもいいです。ドッグフード一つでもきちんと愛犬のことを考えながら選ぶようにすることをお勧めします。

 

獣医から評価されるドッグフードが良い?

 

獣医というのは、犬などのような動物の知識がとてもあります。ですので、素人だと見落としてしまうようなことでも獣医であれば病気などを見つけたりすることもできるのです。犬のことで相談をしたりすることができるので、飼い主にとってとても心強い存在と言えるでしょう。この獣医から評価されているドッグフードなのであれば、愛犬の健康を維持しやすくなるのではないかと期待をしている人も結構いらっしゃるのではないでしょうか?

 

現在販売されているドッグフードの中で、愛犬にとっておすすめできる商品というのは結構限られてしまっています。コストを減らすためのドッグフードというのは多いのですが、このような安価なドッグフードというのは添加物をたくさん含む必要がある物がほとんどです。添加物が多くなるほど健康に悪い影響が出てしまう危険性がそれだけ高くなってしまうということになります。このように添加物が多いドッグフードを獣医がおすすめをするということはまず無いでしょう。

 

では、獣医さんがおすすめしているドッグフードというのはどのようなものなのかというと、ナチュラルドッグフードと言われるものです。ナチュラルドッグフードは安全性がとても高くて原料の品質もとても良いドッグフードになっています。公式サイトを見たことがある人であればご存知かと思いますが、このナチュラルドッグフードは、獣医師として著名な安倍美奈子氏もおすすめをしているほどの品質担っています。

 

ミネラルやビタミンがたくさん含まれているオーツ麦や玄米、消化吸収のサポートをしてくれるハーブや野菜、そして質の高い動物性タンパク質が含まれている肉を原料として使っています。ですので、栄養バランスもとても良いですし、安全性もとても高くなっています。

 

ドッグフードの中には、犬のアレルゲンになることが多いとうもろこしなどは全く使われていないですし、一切添加物も使われていません。ですので、愛犬の健康を保ちやすいということで、愛犬家からの評価も高くなっているのです。

 

安いドッグフードに注意

 

市販のドッグフードでは1kgあたりの換算で200円以下というようなとんでもない価格で販売されているフードもあります。すると、100gあたりの価格は10円〜20円くらいになりますから、人間が食べている肉を考えるととんでもない価格です。これはつまり、それだけの品質の肉であるということです。コストカットを頑張ったからといって、肉が10分の1の価格で購入できるなどということはありません。

 

肉副産物という肉の種類があり、正確に言えば食肉として加工された肉以外の部分をさして言います。この副産物とは、基本的に食用家畜の臓器なのですが、動物のトサカやくちばし、糞、羽などが含まれていることがあります。使えるものは何でも使って売上に変えた方がメーカーとしてはいいわけですし、処分費用もかかりません。そのため、肉副産物に何でもかんでも入れていることがあるわけです。

 

当然、食べたときの味や食感は肉とは全然違いますから、人間用の食品には認められていないものも含めていろんな添加物を使って調整するようになります。これによって驚くほど安価なドッグフードが作られているのです。非常に不安ですね。

 

こうしたドッグフードの特徴は、安く、大量で、いつまでも腐らず、そして栄養価が低いということです。何もいいことがない、腹を満たすだけのドッグフードです。これを愛犬に与え続けると、健康はもちろん、発達にもきっと問題が出てくることでしょう。こうしたフードはできるだけ避けて、健康的な普通の食事にしてあげてください。普通の食事は、普通の価格で売られているものであり、何か異常に安い場合には注意しなければなりません。